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あるてのよもやま話~「24時間支える」ということ⛄~

皆さんこんにちは!

株式会社あるての更新担当の中西です!

 

さて今回は

年末年始も安心。介護施設が「24時間支える」ということ⛄

年末年始も止まらない介護

世の中が年末年始の休みに入るころ、
街の雰囲気は一気にお正月モードに変わります。

お店は閉まり、仕事も一段落し、
多くの人が家族と過ごす時間を迎える時期です。

でも、介護の現場は止まりません。
ご利用者さまの生活は、年末年始であっても変わらず続いています。

だからこそ介護施設は、
365日、24時間、暮らしを支える場所であり続けます。


「いつも通り」が最大の安心

年末年始というと、
「特別なことをしなければいけないのでは?」
と思われがちですが、実はそうではありません。

ご利用者さまにとって、何よりの安心は
**“いつもと変わらない日常”**です。

  • いつも通りの時間に食事が出る

  • いつも通りの職員の声かけがある

  • いつも通りのケアを受けられる

この「いつも通り」があることで、
環境が変わりやすい年末年始でも、心は落ち着きます😊

特別なイベントよりも、
変わらない日常を守ること。
それが、介護施設の大切な役割の一つです。


不安を感じやすい時期だからこそ

12月後半から1月にかけては、
心や体のバランスが崩れやすい時期でもあります。

  • 家族と過ごせない寂しさ

  • 年の区切りによる不安

  • 寒さによる体調の変化

  • 生活リズムの乱れ

普段は元気な方でも、
少し表情が曇ったり、言葉数が減ったりすることがあります。

そんな小さな変化に気づき、
そっと寄り添える存在が、介護施設の職員です。

「今日はどうですか?」
「眠れましたか?」

その一言が、心の支えになることも少なくありません。


夜間も含めた“24時間の見守り”

介護施設の安心は、昼間だけではありません。
夜間や早朝も含め、常に職員が見守っていることが、
ご利用者さまの安心につながっています。

  • 夜中に目が覚めたとき

  • 体調に違和感が出たとき

  • 不安で眠れないとき

「誰かがそばにいる」
そう思えるだけで、安心して過ごせる方も多いのです。


家族に代わる“見守り役”として

年末年始は、
仕事や距離の関係で帰省が難しいご家族も多い時期です。

「離れていても大丈夫だろうか」
「何かあったらすぐ対応してもらえるだろうか」

そんな不安を抱えるご家族に代わり、
介護施設がしっかりと見守り役を担います。

普段通りのケアを続け、
変化があればすぐに対応する。
その積み重ねが、ご家族の安心につながっています。


変わらないからこそ伝わる安心

年末年始も変わらず支え続ける介護施設。
派手さはなくても、
そこには確かな安心と信頼があります。

ご利用者さまが穏やかに年を越せること。
ご家族が「任せてよかった」と思えること。

そのために、介護施設は今日も現場に立ち続けています。


まとめ

年末年始も止まらず続く介護。
「いつも通り」を守ることこそが、最大のサービスです。

介護施設の存在は、
ご利用者さまだけでなく、
ご家族にとっても大きな安心です✨

これからも、
変わらない日常とあたたかな見守りを大切にしていきたいですね。

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